ANAで行く北陸中部縦断の旅(その4馬籠宿・妻籠宿編)

妻籠宿
この記事は約6分で読めます。

みなさんこんにちは。
ANAで行く北陸中部縦断の旅最終章です。

ちなみに馬籠宿までついた二日目の記事。

但馬屋さんの宿泊記も別途書いてみましたこちらです。
参考にしていただければ。

 

スポンサーリンク

1.夜の馬籠宿は昼間とまた違う顔がある

夜は暗い馬籠宿の通りを散策しました。人はほとんど歩いていなかったため、少し怖いくらいでした 笑
こんな感じです。
馬籠宿夜の通り
家々の明かりで真っ暗ではないのですが、怖い 笑
ちょっと家が途切れるあたりは暗くなるし。

人が歩いていないと怖いのですが、たまに同じ観光客の方が歩いてくるとそれはそれで怖い 笑
でも馬籠宿に宿泊しないとこの静寂を体験することができないので、ほんと泊まってよかったと思います。人が歩いていない分雰囲気は良し。

そして観光案内所がある広場に夜の観光客だけのためにイルミネーションが輝いていました。お得な気分。
馬籠宿イルミネーション

この日は夜は結構冷え込みまして、途中から寒くなってきたため、部屋に戻りました。
但馬屋さんの玄関。江戸時代、遠くから歩いて旅をしてきてこの宿の明かりを見かけたらとりあえず泊まって休もうって気になりますよね。
馬籠宿但馬屋玄関夜
そしてこの日は夜更かしすることもなく就寝して翌朝に備えます 笑

2.馬籠宿から妻籠宿へ

翌日は朝ご飯を食べてチェックアウトしました。そして少しの時間馬籠宿の通りをぶらつきました。
率直に言って結構な坂道なのできついです。何度も上り下りはできませんね。
そして馬籠で一番の偉人と言ってもいいでしょう島崎藤村の記念館に寄りました。

正式名称は藤村記念館です。島崎藤村宅を文学館に改修しています。
しかしねあまり写真撮ってないんですよ~。
馬籠宿藤村生家母屋
こちらは藤村の生家。

藤村記念館通路
こちらは通路みたいになっていましたが建物ですよね・・・。

藤村記念館の建物だけでなく馬籠宿自体絵になる建物が多いです。
馬籠商店建物
木工製品のお土産屋さんの建物。

槌馬屋(つちまや)資料館さん。資料館となっているので島崎藤村の資料もそろえているところですが、私は休憩で甘味をいただきました。
馬籠宿槌馬屋資料館正面

槌馬屋店内
江戸時代の茶屋で休んでるみたい 笑

馬籠宿栗最中アイス
午前中とはいえ日差しが強かったのでこの栗もなかアイスがすごくおいしかったです。

 

3.妻籠宿の景観も最高!栗きんとんもおいしい~

さて、その後もぶらぶらしていい時間になったので、次の妻籠宿(つまごじゅく)に向かいます。
馬籠宿から妻籠宿までゆっくり走って30分弱で着きました。駐車場は結構止まっています。
駐車場からは歩いて5分ほどかかります。勢いよく流れるきれいな川を渡ればそこは江戸時代の街並みです。

まずは妻籠宿のHPはこちらです。

 

妻籠宿1

この妻籠宿、全国に先駆けて街並み保存が行われたところで有名です。
馬籠宿も素敵ですが、こちらも負けず劣らず(というかこちらが本場?)昔の街並みが残されておりテンションが上がります。
また平地にあるため馬籠宿ほど歩くのに苦労しません 笑

妻籠宿2
そして妻籠宿もやはりどこの角度から写真を撮っても絵になりますね!

妻籠宿3

妻籠宿で有名な建物ものと言えば「脇本陣奥谷」(国重要文化財)の格子窓からの斜光でしょうか。
※脇本陣=本陣の予備宿舎、奥谷=屋号

この建物にある囲炉裏の上の天井部に格子状の窓格子がありそこから格子状の日光が囲炉裏に降り注いできます。この斜光は季節によって太陽の傾きが違うため、きれいに見える時期が限定されるとのことです。私が行ったときはこんな感じです。

妻籠宿囲炉裏斜光

格子窓は見えますが光は格子状に降り注いでいないですね💦
季節と時間が関係するとのことでタイミングが難しそう。いつかリベンジ撮影したい!

また、この建物内でボランティアの方がいろいろ説明してくれたのですが、印象的だったのは街並み保存運動としては世界遺産の白川郷より先だったということ。そして白川郷の関係者も妻籠宿に見学に来られたとのこと。そして最後に「いつの間にかあちら(白川郷)さんが有名になってしまった」と笑っておっしゃっていました。妻籠宿も素敵な町並みですよ!

さて、お昼ご飯は小さめのフードコードみたいなところでいただいてその後、妻籠宿で有名な栗きんとんをいただきます。
いただいたのはゑびや茶房さんという甘味処。靴を脱いで畳敷きの部屋でいただきました。
落ち着く~ 笑
妻籠宿ゑびや茶房

栗きんとんってこんなにあんがまろやかなんだなっと思いました。
そしていい時間になり帰宅の途に就きます。
お土産は澤田屋さんの栗きんとんです 笑
ちなみにネットでも購入できます。おいしいけど、賞味期限短めなのでご注意を。

 

4.ANA447便でセントレアから福岡へ

そして長い旅も佳境に入り帰路へ就きます。

帰りはセントレアから乗るので、電車で向かうためまずJR中津川駅に向かいます。中津川駅前のレンタカー会社に車を返却し、JR中央本線の快速電車?に乗りとりあえず名古屋のJR金山駅でおります。
そして名鉄線に乗り換え、ミュースカイでセントレアに向かいます。
名鉄に乗ったのは2015年に岐阜から犬山に行ったときに乗った以来です。

でもミュースカイはかなり早かったですね。セントレアは名古屋市内からかなり遠いイメージでしたが時間的には30分くらいでそんなに遠く感じませんでした。
ミュースカイ時刻版
車両もきれいで快適ですね!うらやましい。
ミュースカイ車内
セントレアを利用するのは2度目だいぶ昔に1度利用した記憶があります。

そして少し時間があったのでスカイデッキにも行ってみました。ここは広いですね!
旅行も終わりかけなので疲れており、十分に楽しむことはできませんでした💦
次回リベンジだ 笑
スカイデッキ

その後ANA447便に搭乗し無事に福岡に帰りました。
これをもって北陸中部縦断の旅完結になります。

5.この旅のまとめ

行きは福岡→小松、帰りはセントレア→福岡の旅程。

  • 富山では回転寿司と言えどもかなりおいしかった。またお寿司食べに行きたい(金沢観光もセットで)
  • 飛騨高山では名物朝市を観光、飛騨牛も高山ラーメンも食べることができ満足した。
  • 飛騨古川駅など長年の夢であったアニメ聖地巡礼も楽しかった。
  • 馬籠宿と妻籠宿は江戸時代の雰囲気を多く残すリアルテーマパーク!日本人ならその景色にグッとくると思う。栗きんとんもおいしかった 笑
  • 名古屋、セントレアは単独旅行でゆっくり散策したい。

行きは天候も荒れ気味でどうなることやらと思ったこの旅も中盤からは天候にも恵まれ楽しく過ごせた。やっぱり日本の旅も楽しいことに改めて気づかされた旅でした。(おわり)

コメント

タイトルとURLをコピーしました