みなさんこんにちは!
カナダのホワイトホースでオーロラ鑑賞にチャレンジした記事、今回真打のホワイトホース編の中の初日にオーロラツアーを利用した記事です。
一番最後にこの記事のまとめを書いていますので、時間のない方はそちらだけでも!
前回の記事はこちら。
バンクーバーからエアノースを使ってホワイトホースに到着
バンクーバー空港についてまず国内線ターミナルに向かいエアノースのカウンターで荷物を預けます。チェックインはウェブで済ませています。このエアノースは預入荷物2個までが無償とうれしい対応です。
また、機内食がサンドイッチとデザートのチョコクッキーがおいしい評判で楽しみです。

国内線ターミナル。建物はシンプルで構造も複雑ではなく迷うことはありませんでした。


こちらがハムのサンドイッチ。味もおいしくてボリューミーでいうことなし。ごちそうさまでした。野菜メインのベジタブルサンドイッチもありました。


こちらがデザートのチョコクッキー!温めたばかりでサーブされたので、柔らかくて甘さも控えめでおいしかった。こちらも量が多いです 笑
満腹になった私は景色を見ながら過ごします。

徐々に雪景色に変わっていき、テンションが上がってきます。

そしてホワイトホース空港に到着!
こんな雪は初めてです(スキー場以外で)。

荷物受取所では鹿のはく製?(レプリカ?)が歓迎してくれます。

空港の外に出る。一面銀世界と圧倒的な寒さでビビる。ただびびる 笑

1泊目のホテルの送迎バスに乗り込む。空港ロビーにスタッフさんが待ってくれていました。
もう1か所のホテル(ハイアット系?)と合同送迎でした。
1日目オーロラ鑑賞ツアーへ参加
1日目の宿、ベストウエスタン ゴールドラッシュインに到着しチェックインします。

ホテルの外観。ホテル名からしてゴールドラッシュ時代の建物をイメージした外観ではないでしょうか。


ホテル内・レセプション。建物内もゴールドラッシュ時代っぽくアンティーク調?
私はゴールドラッシュ時代が好きなのでテンション上がります。部屋も広く暖房も効いていて、
1泊2日朝食付きで日本円で1部屋約34,000円。安くはないですがまぁ妥当ですかね。
ホワイトホースの宿のレビューは別記事で書けたら書きます。
さて、この日はさっそくオーロラを見るツアーを使ってオーロラを見る予定です。
今回のツアーはベルトラさんを利用。23時にホテルまで迎えに来てくれるのでそれまでに食事やシャワーなどを済ませます。
夜ごはんと非常食などを買いだしたかったので歩いて15分ほどの食品スーパーに妻と向かいます。徒歩15分・・・普通でしたら余裕なんですが極寒(-23度以下)と積雪で思うように歩けません 笑
顔が痛くなり防寒マスクをすぐに着用します。

こんな感じで軒下は歩きやすいですが、雪が積もった箇所は雪が凍ったりして歩きにくいです。
-20度以下の世界では少し歩くだけでも気を付けないといけません(低温、転倒)
23時まで夕食や準備をして過ごし、迎えの方が来てくれます。10人程度で出発します。

バスはフォードのボンネット型のマイクロバス?で、すごいごつい。
室内はエアコンが入ってるんでしょうが窓際は内側が凍り付いていて寒かったです。
車内でも防寒は忘れずにしてください。
バスで1時間ほどでしょうか、郊外の鑑賞ビレッジにつきます。
このホワイトホースでは待機施設付きのオーロラ鑑賞ビレッジのようなものがいくつかあり、
ツアー会社が契約しているようです。そして天候や季節によって当日行く鑑賞ビレッジを変えているようでした。


こちらはティピーといわれるテントです。テント内で火が焚かれていて、焼きマシュマロを食べたり暖をとることができます。
これ以外にも小型のロッジのような建物もあり椅子に座ってコーヒーやお菓子をつまみながら待つことも可能です。
定期的にスタッフの方が見回りをしてくれていて、「もうすぐオーロラが出るかもしれません」などアナウンスしてくれます。・・・というかおそらくこの深夜の時間-30度くらいになっていたのではないでしょうか。10分も外にいれませんでしたし、カメラを操作するため手袋を外そうものなら、10秒で手が痛くなってやばくなります。
ちなみに現地の極寒さをご紹介するもう一枚の写真ご紹介します。
きれいな写真じゃないのでご注意を

これはビレッジ内のトイレの室内画像です。壁一面凍ってますし、便器のふたも便座も全部凍っています。このトイレは建物の外にあるためめちゃくちゃ寒かったです。使わないに越したことはないかなと感じました。
このオーロラ鑑賞ビレッジには私たちのツアー以外にも参加者の方がいて40~50人くらいはいたと思います。多分ほぼほぼ日本人でした。そのあとスタッフの方が見れるかもしれませんと声をかけてくれたので建物の外に出て北の空を見てみますと肉眼で見るとオーロラが出てるかどうかわからない状況です。
持ってきたアクションカメラの夜景モードで撮ってみましたが映っていませんでした。

夜空の奥のほうが少し明るくなっているのでこれがオーロラかな💦
これ以上のものは残念ながら撮れませんでした 泣
その後ロッジに戻りカナダ在住のツアーコンダクターの方がスライドを使ってユーコン州の土地の紹介などをして待ち時間を退屈ないようにしてくれました。
そうこうしているうちに帰る時間になりました。
23時にホテルを出発して24時に現地到着、撤収3時?ホテル着4時だったと思います。約5時間の初めてのオーロラ鑑賞は残念な結果に終わりました 笑
次の日も日中ツアー、夜オーロラ鑑賞と目白押しなので速やかにベッドに入りました。
この記事のまとめ(ツアー型オーロラ鑑賞)
- ユーコン州ホワイトホースの極寒さは覚悟すべし。(夜はー20℃~30℃行くと思う)
バンクーバーとは全く異なります。私たちはバンクーバーを発つ日のホテルを出る時から極寒地用服装に変えて成功でした。 - ホワイトホース現地はものすごく寒く市街地の道路も積雪や凍結があるので注意して行動すべし。(普段より歩くのが確実に時間がかかります)
- オーロラ鑑賞ツアーに参加する場合、深夜の行動になるので体調管理に注意すべし。(場合によっては日中に仮眠すべし。
- オーロラビレッジではとにかく寒いと思うので、カメラやスマホの扱い方に慣れておく。(すぐに手がかじかむ。長いことカメラを触っていられない。)
個人的には今回のオーロラツアーは慣れない土地で体力的にきつかったなと思いました(金額一人18,000円)。
これでオーロラが見れていれば・・・というところですね。
次はロッジ型ホテルに泊まった記事を書く予定です。



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