「フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは」(仮称)予定地を見てきた(2022年2月)

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みなさんこんばんは。ホテル初心者のようです。
今回は1月某日に行ってきたマリオットグループが福岡県に初めて建設予定である訂正:マリオットグループとしては2023年春開業予定のザ・リッツ・カールン福岡(仮称)が初めてになる予定でした)フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは(以下、フェアフィールド福岡うきは)の予定地の「道の駅 うきは」を紹介します。
なかなかの絶景な道の駅でした 笑

 

 

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1.フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは」(仮称)とは

フェアフィールド福岡うきはは米ホテル大手マリオット・インターナショナル(以下、マリオット)と積水ハウス(大阪市)が共同で展開する「Trip Base(トリップベース)道の駅プロジェクト」の中の1つのホテルです。
詳しくはこちらこちらをご覧ください。発表では2023年夏オープン予定とのこと。

リンク内の記事によると九州内はフェアフィールド福岡うきはも含め4か所が現在展開予定であることを発表されています。楽しみですね!

ちなみに「TRIP BASE STYLE」とは、道の駅とそこに隣接するホテルを拠点に、地域の知られざる魅力を渡り歩く新たな旅のスタイルです。(こちらより引用)

 

2.道の駅 うきは とは

一方ホテルが建設予定の道の駅うきはとは福岡県うきは市にある道の駅です。HPはこちらです。
うきは市は果物狩りで有名な街です。今回私もこの記事を書くために取材に訪れたのはいちご狩りのついででした 笑

そしてHPのインフォメーションに

◆ 感 謝 ◆
九州じゃらん2021年6月号の〔九州・山口〕道の駅ランキングで
「道の駅うきは」が6年連続1位をいただきました。
「皆さまの支えあっての道の駅」
これからも地域に寄り添いながら、明るく楽しい道の駅を目指して参りますので、
よろしくおねがいします。

と記載があり、人気が高いことがわかりますね。地図を貼っておきましょう。
余談ですが、この道の駅、物販が人気なのか道の駅のクレジットカードがあるようです。
最初「カードはどうですか」と勧誘されてポイントカードかなと思っていたらなんとクレジットカード!
チラシを見てみたらシティックスカードが発行しているようです。
気になる方はシティックスの提携カード一覧からをどうぞ。

(画像:シティックスのHPより借用)
建物外観はこんな感じです。田舎にある家屋をイメージした感じでしょうか。懐かしさを感じるデザインであります。
建物は大まかに分けると野菜やお肉を販売している生鮮品館(物産館西見台)とレストラン館の2つに分かれます。
生鮮品館もかなりにぎわっていました。野菜や果物のほかに手作りにお菓子などもありました。
やはりこの浮羽地区は果物栽培が豊富なだけがあってフルーツ(菓子)が豊富でした。
一方、レストラン館では食事処が併設されており、食事ができます。
こんな感じのレストランです。
レストランの名前は「お食事処なかよしこよし」さんです。(隣の部屋が改装中でした)
レストラン
まだ外は肌寒かったのですが、店内には石油ストーブが焚いてあり、おかげですぐに暖まります。そして何を食べたかというと、うどんをいただきました。おいしい。
定食の名前は忘れましたが、うどん、てんぷら、ごはん、小鉢どれもおいしかったです。地元の食材をふんだんに使った料理とのことで、食べてみる価値ありです!
うどん定食
これで1500円くらいでした。
建物の裏側がこの道の駅のメインスポットでしょう!
どうですか!このマウンテンビュー!北方遠くに見えるのはおそらく英彦山系の山々だと思います。
そしてこの景色の反対側には耳納山系の山々が広がります。浮羽というところが南北を山に挟まれた地形であることがよくわかる場所になります。
展望スペースにはいすなども置いてありゆっくりできます。
みなさんゆっくりしているので、こんなかわいいお客さんもいました 笑

3.どうして道の駅うきはに併設されるのか

そして今回のテーマです。どうして道の駅うきはに併設される形でフェアフィールド福岡うきはができるのでしょうか。
以下は完全な主観です。
うきは市は福岡県ですが、限りなく大分県に近いです。ある意味大分県のゲートウェイです。
果物狩りで多くの日本人観光客が訪問するのが出店の理由の一つでしょうが、それとは別にポストコロナの外国人旅行者目当てでもあるのかなと推測します。
外国人旅行者(日本人が外国に行った場合も含む)はその国の文化や風習を体験してみたいと思うものであり、果物狩りも日本の文化を経験するのにいい方法かもしれませんね。
そしてうきはより大分や阿蘇に向けて旅行を続けるようなイメージでしょうか。
以前、何かのネット記事でインバウンド(外国人旅行者)は日本を旅行する際は田舎の方に行きたがる傾向があると書いてありました。確かに私も外国に行った際、地元の人が行くようなローカルな土地に行きたがります。感覚的に同じなのでしょうか。
そういう意味で大分県やひいては熊本県へのゲートウェイになりうる道の駅うきはにできるのも納得できます。
あと、このうきは市には筑後川温泉という温泉があります。道の駅がある所とは少し離れていますが、フェアフィールド福岡うきはにも温泉を掘ったりしませんかね?^^
また、うきは市が2021年に作成した「令和3~令和5 観光振興計画」には市内宿泊客を増やしていくためにいろいろなプロモーションを計画しているようで、自治体の思惑とも合致したからかもしれませんね。
この日行ったいちご狩りにも多くの観光客が来ていましたし、最近インスタ映えで人気の浮羽稲荷神社もそれなりに参拝者がいました。街中にスイーツのお店も多いみたいですし、旧吉井町の方では白壁造り街並みが残っており、散策できたりと結構楽しめます!
話は戻って建設場所は道の駅うきはの生鮮品館(物産館西見台)の裏手(東側)の従業員駐車場とのこと。
現在はボーリング?調査をしている感じでした。
思ったより広くはない土地です。
発表では3階建て延べ約2000平方メートルの施設を整備。客室数は51室程度のようでこじんまりした感じでしょうかね。フェアフィールドホテルは大阪の難波しか泊ったことないので、そのイメージしかないですが、どんな建物ができるか楽しみです。
北部九州マリオッターの聖地になるんでしょうかね 笑
以上、まだ具体的な情報は得ることはできませんでしたが、場所と雰囲気を知れただけでもいいかなと思います。また続報が入ったら紹介します。(おわり)

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